簡易水冷化も自分でできる

何をもって安いとするのか、安いの定義にもよるけど、全く同じ構成ならBTOの方が遥かに安い。自作のメリットは自分で金かけるべき部分選べることだし、その気になれば全裸ケースとかペットボトル水冷にすれば激安になる。20万近くになってた新PC購入試算が、13万まで減った。以前とは違いあくまでディスプレイとオフィスは現存のものを使用するという条件で、完全自作⇒BTOからの自主拡張に変更。SSDとか簡易水冷は抜いた。痛い部分があるとすれば、メモリが2本しか挿せないこと。BTOメーカーがポン付けで簡易水冷化してるけど、技術はミニ四駆の肉抜き程度なガバガバさなんだ。空冷のBTOでもヘマする会社あるから水冷とか怖くて任せられない。

BTOの意味がほぼ無くなってる。購入したBTOから生き残るのはCPU、マザボ、SSD位。グラボやBDドライブは旧マシンのと移植交換。写真の黒い箱のが簡易水冷のユニット。サイコムでBTOで買ったんだけど、メンテナンスフリーの水冷をCPUとグラボにつけてもらった。自分でPCを組む(自作PC)→ファン音もそうだけど全体的になぜかうるさい。BTOでCPUもGPUも水冷は凄い静かでいい。自分で水冷組むとお漏らししたとき泣かないといけないけど、BTOならお漏らししても販社に投げればいいもんな。延長保証か何かキメとけば投げれる期間も延びるだろうし。水冷BTOとかどこの馬の骨が組んだか分からんのによう使う。自作以外にも、BTO等にも搭載し始めている為問題。だから、初心者でも水冷水冷言ってるのが現状。ちなみに、水冷BTOの水漏れ修理依頼がかなり多い。